「Dark side of the moon」

挿絵製作中
『「(何…これっ…?やめて…)」
周囲の乗客の目の前で股間を押さえるわけにもいかず、直子は内腿をぴったり合わせて侵入者をはばもうと試みた―』


 ある夜、ドライブをしていた直子は奇怪な現象に遭遇した。その日を境にして、次々と不可解な事件が彼女を襲い始める。精神と身体を蝕む悪夢、電車の中での恥態、そして親友までもが…。





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